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第13回ハロプロ楽曲大賞'14:ひとことぬし投票メモ

ハロプロ 楽曲大賞

今年もハロプロ楽曲大賞の季節がやってまいりました。
せっかくブログがあるのだから今回は自分の投票内容を書いてみようかなと。

楽曲大賞の公式サイトはこちら。12/11いっぱい投票可。
第13回ハロプロ楽曲大賞'14
投票結果サンプル(楽曲部門1~3位)

以下のものと次点以降の数曲を動画と一緒にずらずらと書いてみました。
舞台リリウム曲とアルバム曲に公式動画がないのが残念。
楽曲部門:自分の好きな5曲 計10pts.
MV部門:自分の好きな3曲 計6pts.
推しメン部門:自分の好きな1名


楽曲部門

1位. スマイレージ : 地球は今日も愛を育む (3 pts.)

裏打ちのストリングスと時折入るサックスが印象的な楽曲。いきなりエキゾチックで神々しいあやちょさんから始まるMV。時期的にスマイレージのみなさんは仄かに舞台リリウムの感覚が残ってるご様子。低音で抑えめにズンドコした後にサビの「二人は引力よりも強く」で「フー↑」とファルセットをぶち込んでくるあたりはつんく♂の面目躍如。

2位. モーニング娘。 : What is LOVE? (2.5 pts.)

曲も歌詞もダンスもすべてが気持ちよくまとまった楽曲。ドンドンドンという小気味よいドラムにジャジャジャジャーンというエレキ、ビヨビヨした電子音が重ねられる中で「世界中口説けるの」に来て急に挟み込まれる切ない鍵盤の音が堪らない。人形ダンスは全編にわたって素敵だけれど、特に冒頭のカッチリしつつも伸びやかな動きとサビの操り人形が好き。この曲はもっと前面に出て欲しかった。

3位. Berryz工房 : 1億3千万総ダイエット王国 (2 pts.)

いろいろと頭おかしい曲。さんざん語り尽くされてるけど、ダイエットのために走って、走った分だけ食べて、最終的には「食べるんだったらうまいもん」の次に「生きている意味が知りたい」と言い出すセンスが怖い。ひなフェスでは後ろから観ることができたのだけれど菅谷さんの鉄山靠ばりの背面バンプに惚れた。ただ、MVではオレの梨沙子さんの髪型とメイクが。結論としては「頭おかしい」。

4位. リリウム : Eli, Eli, Lema Sabachthani? (1.5 pts.)

Eli, Eli, Lema Sabachthani?

Eli, Eli, Lema Sabachthani?

作詞:末満さん/作曲:和田さんの舞台リリウム楽曲。和田さんが得意とおぼしきロック調の音楽に載せて末満さんが得意とおぼしき古めかしい単語をちりばめたノリの良いオープニング曲。舞台の雷鳴の演出に続いて始まる、若干不安にさせるストリングスとジャッジャッジャッジャと入るイントロ、人物紹介を兼ねた歌割とキャストパレード。特にファルス登場シーンのボス感で盛り上がる。「主よ、主よ、何故我を見捨て給うか」

5位. リリウム : 秘密の花が綻ぶ (1 pts.)

作詞:末満さん/作曲:和田さんの舞台リリウム楽曲。平穏な日常の裏に隠され続けていた不安と歪な真実がついに顔を見せるシーン。焦燥感を掻き立てる鍵盤とストリングス、フルート音に載せて語られる不可解な状況説明と「シルベーチーカー!」のユニゾンで爆発する終末感。「秘密の花が綻ぶ、開けてはいけない扉が開く。終わりの予感が心に満ちてく、秘密の花が綻ぶ」

6位以降

ゆったりとしながらも妙に変則的で却ってダンスが難しそうな楽曲。たまにつんく♂が投入してくる、ストレートにひたすら良いことを言ってる歌詞(曲は全然ストレートじゃないけど)。裏打ち風のストリングスと白い絵面も含めてただただ爽やかに癒やされる。

舞台戦国自衛隊の楽曲。軍隊風の衣装と曲調。でも歌ってるのはひたすら愛。どないやねん。「愛は愛の上に愛を作ったりはしないさ」「愛は愛の下に愛を作ったりもしないさ」。どないやねん。つんく♂Berryz工房の組み合わせだからこそ出てくる楽曲だよなー。面白いなー。

  • リリウム : Forget-me-not ~私を忘れないで~

作詞:末満さん/作曲:和田さんの舞台リリウム楽曲。舞台の一番最初で歌われる小田さんメインの曲。最初の観劇時はふふーんって聴いてても、2度3度観劇した後では色々な想いが溢れてくる。長いこと小田さんのソロで歌い上げた末に登場人物一同のユニゾンで「Forget me not 私を忘れないで」とか合流されたら、もう。

14章~The message~

14章~The message~

笑えない話

笑えない話

アルバム曲。男声のコーラスが素敵にうるさいファンキーなパーティチューン。こういう曲になると俄然石田さんが強い。「好きな気持ちがどんどん歪んでく」という歌詞のセンスも素晴らしい。

  • リリウム : シルベチカなんて知らない!

作詞:末満さん/作曲:和田さんの舞台リリウム楽曲。物語冒頭で披露される、ズンチャンズンチャンという音が軽妙なポルカ風というか東欧民俗音楽風な情緒溢れる逸品。機械仕掛けのようなキコキコキコワシワシワシというコミカルな振り付けも曲調にマッチしている。


MV部門

1位. モーニング娘。 : 時空を超え 宇宙を超え (3 pts.)

ゆったりとしたフォーメーションを意識しすぎて創作ダンス的な趣があるものの、珍しく統一された世界観とメンバーのみなさんのコンディションが素晴らしいMV。ゆったりとしたダンスと切ない歌詞なのに、曲的には刻みに刻んだ音を重ねてノイズ感溢れる構成にしてるところがにくい。終盤の鞘師さんのフェイクは公演を重ねた現在ではMVよりもさらに圧倒的な存在感をみせる。

2位. Berryz工房 : 大人なのよ! (2 pts.)

私服風衣装で、ももちさんがももち結びをほどいて、菅谷さんのメイクがバッチリ決まっているMV。曲調もダンスもBerryz工房の王道。(演出ではなく)映像の方向性としては「Loving you Too much」に似てるかも。02:00からの「付き合うのは私なの」の「わ」でクイッと眉を上げる梨沙子さんに注目。

3位. Juice=Juice : イジワルしないで 抱きしめてよ (1 pts.)

宮本さん怪我のためモーニング娘。石田さんがダンス部分に出演した6人バージョンのMV。そして金澤さんがローズクォーツさんになった一曲。5人バージョンが本流ではあるけれどやはり何度も観たこちらの方が当時の様子を如実に思い出す。赤と黒を基調とした画とハウスミュージックっぽい音が印象的。時折入る「んーんんんー」のクネクネも気になる。技巧的な金澤さんと安定した高木さん、儚い宮本さんの声の競演も秀逸。

4位以降

長回しのカメラと歌詞を三箇所に出さなければならない三重奏で構成された意欲的なMV。歌詞を三箇所に出しつつそれぞれ英訳がついてるので都合6個の文字列。曲もダンスもMVも良いのに歌詞はちょっと残念な感じなのがつんく♂らしい。愛理さんの寂しげなソロから「I miss you」連呼のところは良く出来てる。あと机どこ。「トゥトゥトゥトゥ」


推しメン部門

モーニング娘。 石田亜佑美

「DD」というのは「誰でも大好き」の略であり、自分は「ハロプロDD」なので推しメンなどというのは無いのですが、ひとまず推しメンを選ぶ際にはだーいしさんを選ぶと決めているのです。でもDDだから。DDだから。

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