第24回ハロプロ楽曲大賞'25:ひとことぬし投票メモ
今年もハロプロ楽曲大賞の季節がやってまいりました。
2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年/スマアン2009-2019/2019年/2020年/2021年/2022年/2023年/2024年/つばき2015-2025に引き続き今回も自分の投票内容をブログに書くよ。お暇なら過去分もみてね。
楽曲大賞の公式サイトはこちら。12/12いっぱい投票可。
→ 第24回ハロプロ楽曲大賞'25
以下のものと次点以降の数曲を動画と一緒にずらずらと書いてみました。
楽曲部門:自分の好きな5曲 計10pts.
MV部門:自分の好きな3曲 計6pts.
YouTube部門:自分の好きな5個 計10pts.
推しメン:自分の好きな1名(集計対象外)
→楽曲部門の先頭へ
→MV部門の先頭へ
→YouTube部門の先頭へ
→推しメンの先頭へ
楽曲部門
1位. ディスコ・カーニバル : BEYOOOOONDS (3 pts.)
第1音からアウトロのコーラスまで徹頭徹尾ずーっとオシャレな楽曲。BEYOOOOONDSを構成する個々のメンバーの多彩な声色が至る所で活かされてるし、難しいこと考えずにとにかく楽しめと畳み掛ける歌詞もかっこいい。「一見さんもさぁさどうぞ」とコテコテの江口さんが突如投入されるフックも効いてる。ときおり聞こえるアゴゴっぽいコンカラコンコンした音すき。
2位. Do-Did-Done : BEYOOOOONDS (2.5 pts.)
ノリノリの楽曲ドゥディダン。十二人の怒れる星部ショウ(四声×3人)と高瀬さんによるコーラスが素晴らしい。冒頭「ドゥディダンドゥディドゥディダン」の裏側、右側の後ろから聞こえる高い「だぁーん」かわいい。児玉雨子さんによる歌詞は「しい」とか「たった」とかの語感がとてもよくて「どんどん行くぞ」「相当やるぞ」とかのワードチョイスも冴えているのだけれど、一番好きなのはサラッと紛れ込んだ「思い出話はまたいつの日か」という趣深いフレーズ。
3位. ロングラブレター : 譜久村聖 (2 pts.)
「エキストラ」に続く譜久村さんの丸くて透き通った包容力のある歌声が効いた楽曲。芯のある響きの裏でほのかに感じられるビブラートがとてもよい。長年培った技術に裏打ちされながらテクニカルな部分を前面に出さず素直に素朴に丁寧に紡いでいく歌唱スタンスは貴重。
4位. 月夜のパ・ド・ドゥ : つばきファクトリー (1.5 pts.)
リトキャメ加入以降たまにやってくるかっこいい楽曲。焦燥感をかき立てる鍵盤にあわせてつらつらと隙間なく敷き詰められていく言葉の群れが気持ちいい。
5位. 右ななめ後ろから : アンジュルム (1 pts.)
「私の心」などに連なるスマイレージ/アンジュルムの切ないバラード曲の系譜。現在のメンバーには突出してカツーンとした響きの声がいないが、それがとても良い方向に作用した楽曲。柔らかくて丸い安心感のある響き。
6位以降
- 女の愛想は武器じゃない : OCHA NORMA
これまで「若手」感のあったOCHA NORMAが技術的にも貫禄的にもベテランになった印象の楽曲。
- アニバーサリーはいらない : 譜久村聖
日常系アニメのエンディングテーマにしたい一曲。サビが気持ちいい。
- FAST PASS : アンジュルム
トリッキーな曲調だけれどよくまとまってる。地味にデーンという音が多用されている。多用されてるというかずっと鳴ってるので一回気にするとずっと気になってじわじわくる。
- 最KOO DE DANCE : BEYOOOOONDS
しっかりTKみもあるしBEYOOOOONDSみもある星部ショウ面目躍如の楽曲。里吉さんと高瀬さんの軽妙なラップが最高。
- プリズンブレイカー : アンジュルム
爆発力があるという訳ではないけれどノリが良くて聴きやすいしよくまとまっているのでライブには入れておいてほしい佳曲。これは楽曲部門だけど映像2:25伊勢さんによる低めの「舐めんな、愛」のオーラみんな見て。
- アンドロイドは夢を見るか? : アンジュルム
たまにアンジュルムにやってくるタイプの奇曲。「あれれ?あなたはどちら側?」の伊勢さんが伊勢さんすぎて好き。やっぱり「あれれ?」はキューティーれらたんが言うべきフレーズ。
MV部門
1位. Do-Did-Done : BEYOOOOONDS (3 pts.)
白い背景に「Do-Did-Done」のテキスト、メンバーのダンスとカメラワークのみという素材勝負のMV。最低限の要素で組み立てているのに飽きさせない構成。個人的には1:39で高瀬さんと並ぶ島倉さんの細かいリズムの刻みが好き。
2位. 女の愛想は武器じゃない : OCHA NORMA (2 pts.)
黒を基調とした暗所でのダンスシーンと紅白を基調としたガーリーなイメージシーンを対比させた構成。CMでも使われている1:01の米村さんのカットが印象的。
3位. ロングラブレター : 譜久村聖 (1 pts.)
あまりにも神々しくて「ロングラブレター」が「長文の手紙」ではなく「神代から連綿と続く生命の営み」ぐらいの雰囲気があるMV。3:38のミケランジェロ「アダムの創造」をオマージュした構図がアダムとイブの時代から何度生まれ変わってもずっと恋文を書き続けてきた感あってよき。
4位以降
- あゝ君に転生 : BEYOOOOONDS
BEYOOOOONDSにしてはめずらしくメイクと部屋着にフォーカスしたオシャレなMV。コレオグラファー里吉さんの大人カワイイ振付もよき。
- 盛れ!ミ・アモーレ : Juice=Juice
川嶋さんのサムネイルの時点で高い攻撃力が約束されたMV。いろんなキャラクターがいるのに統一感のある画作りがすごい。
YouTube部門
1位. Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』BAND Live Ver. : Juice=Juice (3 pts.)
同曲の公式映像がいくつか存在するものの、一番ヲタクの声が綺麗に入っているのがこれ。バンドの演奏も含めて渾然一体となって成立している感じがとてもよくできてる。
2位. Juice=Juice『盛れ!ミ・アモーレ』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush) : Juice=Juice (2.5 pts.)
火炎に隠れてみえない部分があったりヲタクの声も「BAND Live Ver.」と比べると粗かったりはするものの、やはり大箱でのファイナルにしかない勢いとか生々しさというのが感じられる。あと江端さんのホイッスルは外せない。
4位. 【ハロプロ】オチャノーマ斉藤円香・米村姫良々・窪田七海の「ハロ通GAMES」。ホラーゲームをプレイ【Five Nights at Freddy's: Help Wanted / 8番出口】 : その他 (1.5 pts.)
隙アモの創始者たち。ギャーギャー言いながら盛り上がる画がとてもよい。
